よよよい!ジュカイン筆者バズー(@buzoo_jp)です!

実は今月から管理釣り場で働き始めました。私はほとんどバス釣りしかしてこなかったので、管釣りは数えるほどしか行ったことがなく、エリアトラウトの知識は皆無。
お客さんの釣りをサポートするためにも、エリア攻略していかなければなりません!

私の持っているトラウトタックルは、とても人前ではお見せできないような古いタックルだったので、オーナーにおすすめのタックルを聞きました!

 

管釣りスタッフがおすすめするスピニングリール

1万円以下のエントリーモデルではこれ以外ないとのこと。プレッシャーが高いとスプーンも1g以下まで落としていくが、軽いスプーンの扱いも快適だそう。70UPのデカニジばっかりを狙う釣りじゃない限り幅広いスタイルで釣りができるんですって。

 

詰め込まれたダイワ技術

私はバスタックルはシマノ派で揃えていましたが、確かに同価格帯のシマノ製品と比べても、スペックや売り文句ではレブロスが優勢。軽く強い「エアローター」、高精度の「デジギヤⅡ」、滑らかな反応の「トーナメントドラグ」、飛距離を伸ばしトラブルを軽減する「ABSⅡ」など、ダイワ技術が盛り盛りです。

 

決め手は最大巻上長

マイクロスプーンなどをデッドスローで巻く場合、いかに遅く、それでいてしっかり一定に巻くことができるかがハイプレッシャー時のカギになります。ダイワ レブロス 1003はギア比4.8で60cm/1回転と同価格帯では最短巻上長を誇り、スレまくりのエリアでも魚を掛けやすいというわけ。

 

というわけで早速買ってみた

早速Amazonで購入しました。5,810円(2016/02/09当時)ならなんの迷いもありません。実釣レビューはまた後日お話させていただきますね!では!