よよい!ジュカイン筆者バズー(@buzoo_jp)です!

酔っ払ってスタジオに行く人には必須、両肩で背負えるセミハードケース「TKL Zero-Gravity 6125」をご紹介。

 

TKL Zero-Gravity

デザインはそこまで気に入らなかったのですが、耐衝撃性を重視して分厚いものを探すとこちらの商品になりました。

メインのギタースペースの他にポケットは1つだけ。

大きいが厚みのない、よくみる形状です。MacBookも入りますので、手荷物が重くならないのは嬉しい。

 

 

ベルトはこんな感じ。長さの調節も効き、縫い付けもしっかりしています。

 

 

ネックを留めるバンドは存在しません。あれがあると安心感が違いましたが、そこまでしなくとも分厚いクッション材がしっかりサポートしてくれるはず。

尚、ストラップピンやストラップを逃がす空間が無いので、ストラップは外してしまったほうが良さそう。

大きさがあるので、見た目より軽く感じ負担になることはないです。ただ、「アコギ?」と聞かれるほどのサイズ感ですので、そこは覚悟が必要になります。

また、ギターを立てて持てる取っ手(電車乗る時とか便利なやつ)が無いのも残念なポイント。