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よよい!ジュカイン筆者(@buzoo_jp)です!

今回はIKEAの人気シリーズ「KALLAX/カラックス」のシェルフユニットをちょいアレンジしてみたいと思います。

 

インサート(引き出し)取り付け

KALLAX/カラックスシリーズには専用のインサートが数多く用意されていて、その自由度の高さが魅力です。

 

テレビ台として使用するので、裏の配線類が見えないように全てにインサートを取り付けることにしました。出来上がったのはこんな感じ。

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上段はターコイズとブラックの扉。観音開きにしてあります。下段は引き出しをセット。

ビスを打つ場所に注意

このインサートは両脇にビスで固定するのですが、今回のように隣り合った箇所にインサートを取り付けると、真ん中は仕切りが薄いので両方のビスがぶつかってしまいます。

この問題を回避するには、インサートのビスを打つ箇所を少しズラしてあげる必要があるので、ドリルも用意しておきましょう。

 

セリアのブリキプレートでデコレーション

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プチDIYでお馴染みの100円ショップセリアで、ウォールステッカーやブリキのプレートを購入してきました。こちらをKALLAX/カラックスにビスで打っていくと、こんな感じに。

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ちょっと数が少ない気もしますが、可愛い!ビスはセリアのアンティーク調のものを使用しています。

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反対側にも取り付け。こちらは隣にギターを置く予定なので、アメリカンアーミーなイメージ。

ちなみに、EXPEDIT/エクスペディート時代の4✕4ユニットも持っていて、こちらはインサートボックスを使ってテトリス風に。

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このインサートボックスは色のラインナップがころころ変わるので、欲しい色が出たらすぐ買うように!

 

KALLAX/カラックスの注意点

自由に使えて便利なカラックスシリーズですが、4✕4以上の大きさだと引っ越しの際に分解しなければいけません。IKEAの家具は解体するように作られていないので、一度打ったビス穴は二度目はかなり弱くなりますし、ダボ材も劣化してしまいます。

賃貸で4✕4が欲しい場合、2✕4を2個買うようにすればそのまま運び出すことができます。多少値段は割高になってしまいますが、手間を考えると安いものです。

みなさんもカラックスシリーズどんどん収納しちゃってください!