よよい!ジュカイン筆者バズー(@buzoo_jp)です!

 

海外旅行や出張ともなると、長時間の飛行機移動が何より大変ですよね。映画や音楽、読書をして時間を潰す方が多いかと思いますが、それでも密室に10時間以上は長い!寝ようと思ってもお尻や背中が痛くてぐっすりなんて寝られません。

 

そこで今回ニューヨークへ行く際に、東京西川よりAirのクッションを持っていってみました!

 

東京西川 エアー クッション

二つ折りにして、専用のケースに入れることで持ち運びも苦ではありません。バックパックなどに縛り付けておけば、軽いので邪魔にならない程度の大きさ。

これを飛行機の座席に敷いて片道13時間を過ごしてみました。

 

痛くて動くことがなくなる

普通に座っていると、座面とお尻が圧迫された痛みで何度も座り直しますよね。痛くて痛くて早く降りたい!と苦痛な時間が長く感じますが、これがほぼなくなります。無意識に座り直しはしているはずですが、痛みを感じて意識的に動くことはなくなりました。

集中できる

痛みを感じなくなることにより、映画にとても集中できます。普段は1本見たら疲れて少し寝て、もう1本見て少し寝て、見ている途中で寝て、、といったような感じでしたが、映画の最初から最後まで集中して楽しむことができました。

ちゃんと寝れる

飛行機で寝るといっても、せいぜい2時間が限界だったのですが、クッションを使用した場合、仮眠のつもりが5時間眠っていました。起きたときの体調も悪くなく、睡眠感を感じることができました。

クッション位置がズレない

地味に凄いなと思ったのが、クッションって座ってるとズレてきたり熱が篭ったりしますが、それを感じません。クッションの位置を直すことをしないので、敷いてる感覚はないといってもいいです。また、熱がそこまで篭もらないので、寝苦しさを感じることもありませんでした。

でもやっぱり荷物は荷物でしょ?

収納時は紐付きのクッションだと思って下さい。それだけ大きさはあります。ですが、飛行機以外でもちょっと座ったり、寄りかかったりする時にも使えるので、邪魔だとは感じませんでした。ホテルでも枕として使用したりできるので、実は使用頻度は高いかもしれません。

もちろん座面が高くなる

椅子の上に敷くので、座面レベルは3cmほど高くなります。私は身長180cmありますので平気ですが、小柄な人は床と足の距離が微妙になってしまうかもしれません。

 

次の海外旅行でも絶対に持っていきたいアイテムです。今回は飛行機内のアイテムとして使いましたが、ただのクッションですのでデスクワーク多めの方は試してみてもいいかと思います。