洗練されたアルミボディデザインのMacですが、今や周りを見渡せばみんなMacBookを持っている時代。非Macユーザーには「個性がない!」と罵られることでしょうが、それは逆だと言い返そう!Apple製品は自分で個性を出していく柔らかな素材だと!今回はそんなMacBookの外観を涼しげに替えてみました。

MacBook Proを夏カラーにチェンジ

MacBook Airを持っていた頃は、裸の本体をすっぽりと入れるケースを使っていました。しかしMacBook Pro Retina 15インチに乗り換えて生まれたての赤ちゃんのように愛でているので、服を着せてあげたくなりました。

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こちらはポリカーボネート製のMacBook Pro Retina 15インチ用ケース。カラーは全13色。開封した時は「100円ショップのおぼん・・・?」って印象でしたが、着せてみるとまぁまぁいい感じです。カチっとハマるような装着感がなく「これでちゃんとついたのかな?」という不安な感じは今もしていますが、ガッチリ固定されすぎて外す時に恐怖を感じるよりはいいでしょう。

MacBookのケースというとシリコン製を使っている方が多いと思いますが、僕はシリコンのベタベタする感じが苦手です。長期間しようしていると本体に溶け出してホコリがつくのがちょっと・・・。
ちなみにこちらはアップルマークの部分も抜かずに覆われているので、そこからホコリが入る心配もありません。

よくステッカーを貼ってる方を見かけます。僕もたまにステッカー貼りたい欲に襲われるのですが、あれって剥がれてきちゃった時のお手入れとか、手放すときの処理が大変そうだなぁと。なのでこれからはケースに貼ったり中に入れ込んだりして使えるので、思う存分ドレスアップができちゃいます。

 

マグセーフアダプターを入れるケース付き

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ありがたいことに、MacBookのマグセーフアダプターを入れるケースが付属しています。裸でバッグに入れてると束ねていてもケーブルが解けて絡まってるなんてことを防いでくれますね。また、アダプターに巻きつけるのはケーブルを傷めそうで抵抗があるという方(僕です)も、このケースに八の字巻きで収納することができます。

 

キーボードも涼しげに

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キーボードの隙間にホコリが入ったりするのを防ぎたくてカバーを探してました。どれも「打ち難くなる」とか「粗悪品だ」といったレビューが多めで迷いましたが、どうせ打ちにくいならケースと合わせてオシャレにキメようと、綺麗なブルーのグラデーションにしてみました。

思っていたより薄くて柔らかい。浮き上がりもなくぴったりとフィットしてます。capsライトの穴もあるし(少しズレてるけど)、見た目に不満はありません。問題のキータッチ感ですが、指が滑りづらいので、ある程度キーに対して垂直に叩かないといけません。結構タッチが重くなるので、今までより力は必要になります。また、option + command など1本の指での同時押しに違和感があります。両キーのシリコンカバーが詰まって、押しきれない感覚がありますが、実際押せているので動作に問題はありませんが、慣れるまで時間がかかりそうですね。

タッチ音をかなり抑えてくれるので、キーをバチンバチン叩くような方にはいいんじゃないでしょうか。周囲の方々をイライラさせずに済みます!(僕です)

あと、ディスプレイを閉じた時にシリコンカバーが画面に触れてしまってるかどうかも気になりましたが、そちらは大丈夫でした。(神経質)