引越しシーズンです。私もそろそろ引越しをしなければいけません。これから引越しについて記事を書いていこうと思います。

現在の居住エリアは要町エリア。池袋まで一駅で、場所によっては池袋まで徒歩圏内の人気エリアです。当時の私の賃貸選びの基準は、物件>立地。この立地を軽視したがために、我慢の2年間を過ごす羽目に・・・。もちろん要町と一息に言っても様々ですが、私の思うところをまとめます。

要町エリアに住んだ理由

・勤務地が渋谷のため、副都心線沿い狙い
・有楽町線も重なっているので、大好きなディズニーリゾートへ行きやすい
・旅行の際に、池袋からの空港リムジンバスも使える

私のこれまでの引越歴は、所沢→桜台(練馬区)と、都心からは離れたところ。職場が渋谷なので副都心線沿いを狙っていて、物件重視で不動産屋にいろいろ出してもらっているところ、デザイナーズマンションの超きれいでおしゃれ、かつ8.5帖の広めの1Kを見せられてしまい、「これだ!」と即決。詳細情報によると、最寄り駅の要町までも徒歩9分(実際12分)、池袋まで徒歩15分(実際20分以上)の立地。

しかし、実際に住んでみると・・・

 

食べるところもなければ、飲むところもない

近くにある飲食店は某ハンバーガー店1件。他にはアジアンネイティブな人たちが質素かつ派手な中華料理屋を出しまくっているのみで、食べるところがありません。駅周辺には、白木屋、大戸屋、ジョナサンなどがありますが、家から往復30分かけて行くようなところではありません。
スーパーは3件ほどあり、日用品も北池袋インター近くのドン・キホーテがありますが、私は日用品はAmazonで買うので、ドン・キホーテを利用したのは2年間で3回ほど。
また、飲むところも少なく、あっても地元民御用達門構えでハードル高め。いずれにせよ選べるほどの数はありません。
そして、ラーメン屋がありません。駅近くに数件ある程度で、調べる限り行ってみましたが通うには至りませんでした。
さらに、カラオケなど遊ぶところもありません。もう、なんにもありません。
池袋まで行けってことなんでしょうけど、1駅のために10分以上歩いて駅に行くのも面倒だし、直接行くとなると20分以上かかるし、非常に億劫です。

 

駅徒歩10分以上はやっぱり遠い

駅徒歩10分以上はこれまでの引越しの中でも初でした。「いい部屋に住むなら多少の距離は我慢!」と意気込みましたが、距離にして1.3kmは結構辛い。
駅には駐輪場がありますが、平日はほぼ満車で、空きを探すのにも一苦労。空きが無かったら駐輪難民になり遅刻しちゃいますので、冒険はできません。

 

アジア人だらけで治安が悪い

要町は同時に中国や台湾でもあります。体感では8割の人間がそっち系の国籍です。外に出れば毎日と言っていい程パトカーのサイレンが鳴り響き、中華系男性が警官と追いかけっこしてたり、家の目の前で轢き逃げもありました。直接自分に関わる被害が無かったのは救いですが、特に女性にはオススメできないエリアです。中華系のオヤジが道路で野糞しています。

 

まぁでも、お金を使わないで済む

そんな要町ですが、必然的にスーパーで買い物がメインになり、基本自炊生活になります。外食もないし遊ぶところも無い。お金をほとんど使う場所が無く、非常に節約になります。外食は滅多にしない自炊派の人には向いているかもしれません。

 

駅までいい運動になる

よく駅までの徒歩は運動だと言い聞かせることがありますが、まさにそれです。道が非常に単調で特にお店もなく歩いていて非常につまらない道なので、無心でまっすぐ歩けますよ。

 

まとめ:物件探す時は立地も考えよう!

「当然だろ!」と怒られるかもしれませんね。「オシャレな家に住みたい!」「広い部屋がいい!」と、部屋に期待を膨らませるのはもちろんいいことですが、住む地域もちゃんと下調べしましょう!