こんな場所で釣りたいですね〜。というわけで、今回は釣り具、バスタックルです。

オカッパリでそれ1本で回れるようなタックルを安く揃えたい!と、吟味した結果、「13メタニウム」と「エクスプライド166M」になりました。無難!

「13メタニウム」を選んだ理由

所持ベイトリール
・アンタレス 遠投できるが、重量が重い。
・スコーピオンXT1500-7 ハイギア。フロロ20lb以上を巻いて撃ちモノやビッグベイト用。
・カルカッタコンクエスト50 クランクなど巻物用。ギア比が低いので投げまくって使用すると効率が悪い。
・スコーピオン(左巻き) シャロースプールにして撃ちモノ用。左巻きあんまり使いません。

というわけで単純に足りないものは「普通に投げれて普通に巻けるベイトリール」ということでした。

マイクロモジュールギアの巻き心地

「クロナークCI4+」とも迷いました。「強い+軽い」なんてまさにオカッパリ向きな感じがします。

Amazonで購入寸前だったのですが、まずは釣具屋さんで触ってみることに。やっぱりマイクロモジュールギアのメタニウム。滑らかで、チョコレートを切るようなしっとりとした感触。その後にクロナークを巻いてみましたが、極端に表現すると「スカスカ」な感じがしました。これは比べちゃいけないものだった。

スプールの回転も見てみましたが、これはクロナークの方が滑りが良かったです。S3Dスプールの違いでしょうか。ラインキャパシティもクロナークの方が上なので、ところどころ惹かれる点が多くあります。

剛性が売りであるクロナークですが、「巻き倒すと1年でガタがくる」という情報を入手。やはり安いにはそれなりの理由があるのでしょうか。メーカーの映像などではトッププロも使用していますが、やはりトーナメントではアンタレス、カルカッタが主流で、次いでメタニウムDCが多く見受けられます。

 「エクスプライド 166M」を選んだ理由

所有ベイトロッド
・172H
・163MH
・166ML
・1602R
・1581F
なぜかミディアムロッドを持っていません。休日の釣行はレンタルボートがメインでしたので、上記ロッドにスピニングが1本で間に合っていました。私のホームレイクである印旛水系では、長いロッドを振り回す場所は多くありません。それよりキャスタビリティを求めたいので、166Mの選択となりました。

 

なぜ今オカッパリなのか

学生の頃は友達と休みを合わせやすかったので、お金を出し合って印旛沼、雄蛇ヶ池、亀山湖など千葉のレンタルボートを乗り回していました。学生の少ない小遣いでミンコタのフットコンを買うほどボート釣行が多かったのですが、社会人になった今はその友達とは月に2回釣りに行ける程度。仕事終わりにふらっとオカッパリすることはあっても、休日にガッツリ一人でオカッパリすることはなかったのです。そこで今回、オカッパリの立ち回りを見直し、ベイトタックルの新調をすることに至りました。