よよい!ジュカイン筆者バズー(@buzoo_jp)です!

先日、ついに親知らずを2本抜いてきました!4本ガッチガチに生えていて、上も下も斜めに生えていまして、磨き残しなどが多く虫歯になっていたようです。今回は左側上下の2本を一気に抜いてきました。

 

抜くまでの通院

小学校時代に治した右上奥歯と、左下奥歯の2箇所の詰め物が同時にとれてしまって、半年放置した後、重い腰を上げて歯医者に10年ぶりくらいに行ってみました。詰め物だけ治してくれればよかったのですが、レントゲンや細部の撮影をして、親知らず付近も虫歯になりかけてるから抜いちゃおうとの方針。

1回目:詰め物入れ直し
2回目:歯周ポケットの深さの検査及びクリーニング
3回目:親知らず(2本)抜歯
4回目:消毒

といった具合で、最初の通院から約1ヶ月の通院です。

 

抜歯当日

抜歯当日は夕方からの施術で、最初に塗り麻酔をします。5分くらい放置して麻酔を効かせた後、注射で本麻酔を行います。ここで少し刺さる感覚がありますが、塗麻酔の効果で痛みはほぼありません。

本麻酔が効いてきたら、いよいよ抜歯。最初は下の歯からいきました。もうスピード勝負なのか、想像を絶するパワープレイ。目隠しをされていたのでどんな器具を使ったのかは確認できませんでしたが、太めの金属が唇に当たっていたのはわかりました。

もういろんな方向から力づくでギリギリと抜いていきます。痛みこそありませんが、生きている歯を抜くというのは相当な力が必要なんですね。

 

根っこが曲がっていた

上下とも根っこが曲がっていたらしく、抜くのに1時間弱かかってしまいました。私もその間口で呼吸できず、おそらく大量の血で苦しくなりながらも耐えていましたが、これは結構辛かったです。酸素不足と疲労で意識が朦朧としていました。

 

上顎が鼻と交通していた

上の親知らずを抜くと、抜いた箇所が鼻と交通する1mm程度の穴が空いているとのことでした。親知らずを抜くと稀に起こる減少らしく、穴が塞がるまでストローやたばこなどを吸う行為、鼻をかむ行為を制限しなければ、穴は塞がらず手術が必要になるとのこと。

実際、抜いた後しばらくは口を閉じてもすぴすぴと空気が通る感じが残っていましたが、翌日には消えました。その間、控えたほうが良いと言われた行為(ストローやたばこなど)は全くせず、安静に寝ていました。

 

抜歯後の腫れや痛み

腫れや痛みは聞いていたほどはなく、むしろ不快感はそこまで感じず、翌日には普通に仕事をしていました。ただ、抜歯当日だけは喉の痛みがあり、唾を飲むのも痛い喉風邪のような症状がありました。血の混じった唾液が出続けるので、唾を飲まないわけにもいかず、ここは不快でした。

当日や翌日はジンジンと熱を持ちましたが、ロキソニンで十分にコントロール可能でした。

 

予後は良い

現在、抜歯から2週間ほどが経過しましたが、痛みや腫れもなく、穴だけが空いている状態です。ここによくお米が詰まってしまいますが、うがいをすればすぐとり除くことができました。

このご時世、こんな原始的な方法で抜くしか無いのかと思いますが、話で聞くよりはずっと楽だったように思います。