よよい!ジュカイン筆者バズー(@buzoo_jp)です!

ブログの話題としては今更感ある電子タバコから、今回は「Ploom TECH」を購入しましたので初日ご報告!

 

スターターキット

背景が黒ですいません。スターターキットの中身はこんな感じ。価格は4,000円です。

・バッテリー(本体)
・充電器とACアダプタ
・キャリーケース

が付属しています。あまり予備知識なしで開けると、「あれ?本体の上半分が無い」となりそうですが、あれは「たばこカプセル」についてくるようです。

手触りは「IQOS」のネイビーのような上品なマット質。ひんやり冷たい金属感が高級感あります。

 

充電システム

購入時は未充電状態なので、早速充電します。充電器とバッテリーはこんなふうに取り付けるのですが、マグネットとかではなく、ネジ穴式でしっかり固定なので横に挿しても大丈夫。

充電中は充電器の文字が赤く点灯し、完了すると白に変わります。さすがJTといった洗練されたデザイン。

 

フレーバー

「たばこカプセル」が5個、「カートリッジ」が1本入っています。このカートリッジ、本体と同じ質感で「本当に使い捨てていいの?」くらいのデザインですが、この中にリキッドが入っていて、カプセル5個分の容量とのこと。

 

うーん、なかなかの贅沢っぷりだ。

 

吸い方

アイコスやグローは「1回につき1本を加熱して吸う」という、従来のタバコに限りなく近いスタイルですが、Ploom TECHは違います。セットしたら、すぐに吸える状態になり、いつでも吸い終える事ができます。この感覚が最初は不思議ですね。

たばこカプセルは1個につき約50パフ(50回吸える)とのことですが、吸い方によって前後するようです。

「もう吸えないよ!」の合図は、バッテリーの下のライトで教えてくれますので安心です。

 

吸い心地

アイコスやグローのように加熱して温まった水蒸気を吸うということではないので、冷たい水蒸気を吸います。この感覚もまた不思議。

なので、葉っぱを燃やすような香ばしい匂いはありません。

いくら部屋に匂いが残らないとはいえ、アイコスの加熱中のまるでオナラみたいな匂いは下手したら普通のたばこより臭いので、そのストレスもPloom TECHはありません。

タバコ感はアイコスには劣りますが、香りの良さはPloom TECHに軍配が上がります。

また、口から吐く煙量も多いので、タバコを吸っているような感覚を十分味わうことができます。

 

 

いずれにせよ紙巻たばこ含めでそれぞれに特徴があり、スタイルに合わせて使い分けていくことができそうです。