「これ便利そう!」とアプリをどんどんダウンロードしてしまい、いつの間にかアプリ数が200以上に・・・
ジャンル別にフォルダ分けしても、どこにどのアプリがあるか分からなくなってしまったり、使わないアプリを入れたままにしておくと、メモリへの負荷も大きくなりバッテリー持ちにも影響してしまいます。

いろいろなアプリ整理術がありますが、今回は徹底的に断捨離して2ページで収めるアプリ整理術をご紹介。

1ページ目にはとにかくよく使うアプリを

よく使うアプリを1ページ目に配置します。このとき注意して欲しいのが、フォルダは絶対に作らないこと。フォルダに入れた時点で「使わないアプリ」と思ってください!

1ページ目に画面いっぱい配置する必要はありません。むしろできるだけ少なく配置してください。

2ページ目にはジャンル分けしたフォルダ

今度は逆にフォルダのみにします。その際、フォルダはアプリのジャンル分けにします。ニュース、旅行、ゲームなど、どんどんアプリを仕分けしていきましょう。ジャンル分けに困ったら、App Storeのカテゴリーを参考にするか、「その他」フォルダでも作って入れちゃいましょう。

つまり2ページ目は「普段は使わないアプリ」置き場となります。

しばらく生活してみる

しばらく1ページのみで生活してみます。もし2ページ目に頻繁にアクセスするアプリがあれば、フォルダから出し、1ページ目に置きましょう。その逆で、使わないアプリが1ページ目にあった場合、2ページ目に置きます。

1週間、1ヶ月と1ページのみで使用すると、2ページ目のフォルダは全て「使わないアプリ」になっています。おそらく消しても問題のないアプリになっていますので、思い切ってアンインストールしましょう。

ユーティリティ系のアプリはひとまとめに

環境設定やパスワード管理アプリなど、必要だけど毎日は使わないアプリ、プリインストールされていて使わないけど消せないアプリを一緒くたに1フォルダにまとめて入れてしまいます。「フォルダにはアプリ9個まで!」という整理術もありますが、フォルダを細分化し過ぎると閉じたり開いたりがとても手間となります。フォルダがたくさんあると見栄えも悪くなりますしね。

シチュエーションが限定されるアプリ

例えば、旅行系アプリは毎日は使いませんよね。ですがもし旅先では大活躍するアプリでしたら、そのままとっておき、必要になったらフォルダごと1ページ目に持っていきます。あるいは、ここでもよく使うアプリのみを1ページ目に出して使いましょう。2ページ目に残ったアプリは「旅行でも使わないアプリ」ということですので消してOK。

 

まとめ

とにかくアプリの使用頻度を意識して、整理やアンインストールを行います。

・必要な物だけを裸で置くこと
・使わないアプリは全てフォルダに収納すること

を繰り返すことで、必要不必要を分けていきましょう。