アスリートのコンディショニングに開発された西川産業のAiRシリーズ最高峰の「AiR SI(エアー SI)」で寝てみて12ヶ月になります。

 

定期的にレビューを書いていきますのでこちらもどうぞ。

前回記事:【マットレス】西川産業「AiR SI(エアー SI)」の寝心地定期報告 #7ヶ月目

 

西川産業「AiR SI」で寝てみて12ヶ月目

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※写真は以前住んでいた部屋当時のもの

暑い!

たぶんマットレスであれば当たり前?この季節は熱がこもって暑いです。無数の突起で身体を支える機構のせいか、その名の通り空気をたくさん含んでいるのからでしょうか、触れている面がとても暑くなります。

シーツのせい?

無印のボックスシーツを使用しているのですが、この素材が暑いのかも。そう思いいったん生身で使用してみましたが、いくらかは解消されたように思います。冷感パッドなどはAir本来の性能を奪ってしまいそうでまだ使っていません。

 

以下、前回記事と同感想・・・

マットレス2枚敷から1枚に変更

今までは「Air SI」の下にもう1枚別のマットレスを敷いていましたが、今回は引っ越しに伴い「Air SI」の1枚に変更してみました。畳ベッドの上に直接敷いています。

 

スッキリとした目覚め

最初は硬さの変化に違和感を感じましたが、数日寝ると慣れていきます。2枚敷の時は「柔らかさ重視で身体をホールドさせる」使い方をしていました。
1枚にすると、途端に寝返りを打ち始めたのか、朝起きると枕や毛布達がしっちゃかめっちゃかに散らばっています。これもたくさん動いてる証拠です。そのため、睡眠中の血液の循環が良くなり、目覚めが非常にスッキリするようになりました。

 

首や肩の痛みが緩和

また、寝返りを打つことで首や肩の痛みが激減。朝方、痛みで身体が重たかったのが、今は少し楽になりました。

 

身体の調子が良い時は1枚で

ある程度の睡眠力が確保されたら、1枚で「AiR SI」を最大限に活用できるように1枚で使用した方が良さそうです。身体の調子が悪い時は、ホールド感が必要になりますので2枚で使用するといいと思います。

 

以上、定期報告になります!最後までお読み頂きありがとうございました。