よよい!ジュカイン筆者バズー(@buzoo_jp)です!

国内や島旅であればバックパックで十分ですが、ヨーロッパやアメリカなど文明がある程度栄えていてちゃんとホテルに滞在する時などはやはりスーツケースを使いたいですよね。

そして誰もが一度は憧れるRIMOWAの無骨な旅慣れた感じを出せるスーツケース。しかし簡単には手が出せないのも事実です。

そこで!無骨スーツケースの格安モデル「タビトラ」シリーズで妥協しよう!って話です。

 

壊れたらどれも一緒

まず、安かろう悪かろう理論で気になるのが“耐久性”です。詳しい事や真相は分かりませんが、高いものは長く使えるのが一般的ですよね。ですが、“絶対に壊れない”モノを作ることは可能でしょうか?人が作る限り、不可能です。じゃあその壊れた時の損害は安いモノの方がいいわけです。

そこで出て来る、“安物買いの銭失い”という言葉ですが、これは安物を使い捨ててしまう感覚ですよね。すごーく分かります。実際、僕もそう思う商品は多々あります。

 

実際使うの年に1回くらいでしょ?

仕事でちょくちょく使うのであればそりゃタフなスーツケースが欲しいです。いいものを買って下さい。でも旅行で使う場合、基本的に多くても年1回ですよね?大多数の人が、仕事して普通に休暇がとれるともなればその頻度だと勝手に推測します。年1回の旅行の使用頻度で壊れてしまうのであればそれはメーカーに問い合わせてください!

 

実際の使用感は軽くてスムーズ

僕も「タビトラ」のスーツケースはニューヨークへ行った時に使ってみました。今まではサムソナイト製品を愛用していましたが、ヨーロッパで壊れてしまい買い替え。

購入したモデルはコチラ。

 

Lサイズは87リットルで本体5.1kg。RIMOWAの同等サイズのものは82リットルで6.9kgですので、約2kgも軽い。簡単に考えると、その分耐久性が削られるのでしょうか。持った感じもサムソナイトのコスモライトみたいに「えー!紙じゃん!」とまではいきませんが、「お、軽いっ」と思える程度です。

転がし易さも快適です。路面が凸凹していると少し回転音が大きいですが、ストレスなくスムーズに運べます。4輪なので駅や空港も軽い力ですいすい。

 

グリップが滑りやすい

小さな段差などをそのまま転がす時、グリップが手から滑ってしまいます。作りは他のスーツケースと同様。
つまり、平らな路面ではスムーズなので力を入れずに運ぶことができますが、その調子で段差を転がすと急に滑るといった事でしょう。段差に差し掛かったらぎゅっと握るか持ち上げちゃうかする必要があります。

 

ダイヤルロックの操作も良好

モノによってはダイヤルが非常に回しにくいものもありますよね。タビトラはその部分もストレスがありません。むしろダイヤル解除が非常に小気味よくカチャっと開いてくれて、癖になりそう。

 

サイズ目安

【SSサイズ】
外寸(約)縦56×横39×奥行24cm
重さ 4.0kg
容量(約)40リットル
宿泊目安 1~3泊(短中期旅行用)


【Mサイズ】
外寸(約)縦67×横45×奥行26cm
重さ 4.8kg
容量(約)67リットル
宿泊目安 3~5泊(中長期旅行用)


【Lサイズ】
外寸(約)縦72×横48×奥行28cm
重さ 5.1kg
容量(約)87リットル
宿泊目安 5~7泊(長期旅行用)


【XLサイズ】
外寸(約)縦77×横50×奥行29cm
重さ 6.2kg
容量(約)110リットル
宿泊目安 7泊以上(長期旅行用)